2025年末のご挨拶と、一枚の年賀状に込めた想い
- アルエ社会保険労務士事務所代表

- 2025年12月31日
- 読了時間: 3分
|🥣【大晦日のご挨拶】あえて今、「お年玉付き年賀状」でメッセージを届ける理由
2025年も残すところあと数時間となりました。
アルエ社会保険労務士事務所の石井です。
今年は事務所の始動とともに、地域の経営者様や働く皆様をサポートする中で、私自身も多くの学びをいただいた一年でした。
今回は、明日2026年元日に皆様のお手元に届く予定の「年賀状」について、少しお話しさせてください。
|🎯戦略的な「情報デザイン」へのこだわり
今回お届けした年賀状は、私の前職での「物流系企画職」としての経験を総動員して制作したものです。
実は、かつての同僚で現在も企画の第一線で活躍する友人と綿密な打ち合わせを重ね、この一枚を完成させました。
「今、経営者の皆様が最も必要としている情報は何か」 「どうすれば多忙な日常の中で、ふと足を止めて読んでいただけるか」 情報伝達のプロとしての視点から、構成・デザイン・キャッチコピーの細部にまで徹底的にこだわりました。
|🧧「お年玉付き」という小さな贈りもの
今の時代、年賀状という文化は少しずつ形を変え、その役目を終えつつあるのかもしれません。
しかし、あえて「お年玉付き年賀状」という形を選んだのには、一つの理由があります。 それは、一方的な情報提供(DM)になるのではなく、受け取った方に「小さな楽しみ」も一緒にお届けしたいと考えたからです。
「もしかしたら、豪華な景品が当たるかもしれない」 そんなワクワクを添えることで、少しでも皆様への日頃の感謝が伝われば、そして何より、本当に景品が当たって皆様に喜んでいただければ……。
そんな私なりの配慮と願いを込めています。
|🤲2026年、貴社の「安心」のインフラに
年賀状の紙面でもお伝えしましたが、複雑化する現代の労務環境において、経営者様が一人で悩む時間はあまりに貴重です。
トラブルを未然に防ぐ「守り」の就業規則
無駄を省き、ミスをなくす事務手続きアウトソーシング
人が定着し、会社が育つ「攻め」の組織づくり
前職でインフラ・物流の最適化に携わってきた経験を活かし、次は社会保険労務士として、皆様の企業の「労務というインフラ」を最適化するお手伝いをさせていただきます。
|おわりに
お届けした年賀状のQRコードのリンク先である当ホームページからは、無料オンライン相談を受け付けております。
「まずはざっくばらんに話してみたい」そんな気軽なご相談から、新しい一年をスタートしませんか?
2026年が、皆様にとって飛躍の一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
どうぞ、良いお年をお迎えください。


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